
今日はENTEROオーナーのめでたい誕生日パーチーがあるというのに
私は不覚にも家で静養しなければならない。
事の発端は5日前だ。出張から帰ってきてからどうも
体の具合がおかしかった。
根性で直そうと思っていたがなかなか回復せず昨日ついに
病院に行ってきた。
私は病院がかなり苦手だ。
病人を見るだけで病気になりそうだ。
結局行ったのが午後1時。帰宅したのが夜9時と長丁場であった。
簡単に書くと、とりあえず私は具合が悪い旨を医者に告げた。
すると3つの検査をすると言ってきた。
2つ検査を終え問題なし。
油断していたら最後の一つの検査で問題があるらしく
医者の様子が完全にテンパっている。
それを見ていた私もかなりテンパった。
私: おい医者!どうなんだ!おれはやばいのか?
死ぬのか? えっ?
医者: まだなんとも言えないが「〜炎」の疑いがあります。
取り合えず点滴をしてから様子をみます。
私は中国語の医療用語をあまり知らない。
何炎の疑いがあるのかわからず不安が募る。
私: 〜炎とはなんなのだ?やばいのか?手術か?
医者: とりあえず点滴を受けてください。
言われるがまま点滴室へ行く。そこにはオバちゃん看護婦が
待っていた。
医者に渡された書類を渡すと驚いた様子だった。
看護婦: 何!? 〜炎!? (驚)
私: なんだ?これはやばい病気なのか?
看護婦: これ誰? あなた本人?
私: そうだが。。。何か?
看護婦: 没事。大丈夫だよ。
私: おい!お前さっきの驚きようはなんなんだ!
正直に答えろ!
患者を不安にさせるとはなんたることだ。
段々とこの病院に対する不安が増してくる。
と同時に医者や看護婦は患者を不安にさせないように、
もっと演技力を磨くべきだと思った。
とりあえず嘘でもいいのだ。
この状況で私が必要としていたのは
みのもんた並みの演技力だった。
ただ「大丈夫だよ」ということが聞きたかっただけなのだ。
中途半端な看護婦の演技に苛立ちつつとりあえず点滴を受けた。
5時間かかった。
その後また検査をした。
するとさっきよりも何かの数値がいいらしく
ただの「胃炎」であることが判明した。
とりあえず一安心だが、まだ治ってはいない。
ガッツリ休もうと思う。
。


日本のウィスキー発祥の地、山崎蒸留所の竣工60年目の1984年に登場した、日本を代表するシングルモルトウイスキー。山崎の四季を重ねて12年を越えた秘蔵モルト樽の中から生で味わうにふさわしい円熟モルト樽を吟味・厳選。山崎モルトそのままに香りは多彩で華やか、味わいはまろやかで重厚、後口にパンチョンの古樽による気品を感じます。